【電気工事士2種筆記】低圧地中配線を直接埋設式で施設する条件(R2年度下期-午前問11)

問題 <R2年下期 午前問11>
低圧の地中配線を直接埋設式により施設する場合に使用できるものは

<解答の選択肢>

  1. 600V 架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル (CV)
  2. 屋外用ビニル絶縁電線 (OW)
  3. 引込用ビニル絶縁電線 (DV)
  4. 600V ビニル絶縁電線 (IV)

【出典:令和2年度第ニ種電気工事士筆記試験下期-午前問11】



地中配線はケーブル工事only。使用できるのはケーブルである CV

類似問題
R3年下期-午後問12
R3年下期-午後問34(配線記号)
R3年上期-午後問32(配線記号)
R2年下期-午前問11(地中配線)
R2年下期-午前問37(配線記号)

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解法と解説

方針

地中埋設工事は、出題がパターン化された合格必須項目。得点源に。

ふくラボ流攻略法

地中埋設工事の重要ポイントは2つ。

  1. ケーブルのみ
  2. 地下配線記号とペアで

この重要ポイントと照らし合わせると、4つの選択肢のうち、ケーブルは1の CVケーブルのみ。

まとめ

地中埋設工事は、出題がパターン化された合格必須項目。重要ポイントは2つ。

  1. ケーブルのみ
  2. 地下配線記号とペアで

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解説
地中埋設工事
ケーブル工事

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